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 ■開放型入院とは
安心の入院を
 かしま病院では、平成11年に開放型病床(オープンシステム)として認可され、24床を提供させていただいております。
 この制度は、かかりつけの先生から紹介された患者さまを、かしま病院の医師とかかりつけの先生方とが病院で共同で診療しようというものです。

 患者さまにとって、入院するということは非常に不安で心配されるものです。また、今まであったこともない医師が主治医となるわけですから、その不安は計り知れないことと思います。 そのようなときに、かかりつけの先生が一緒に診療してくれたらどんなに心強いことでしょう。 さらに診療に際しても、かかりつけの先生は、患者さまの病状だけでなく、普段の様子や生活環境など診療に役立つ情報をお持ちになっています。

 このような理由から、かしま病院では、かかりつけの先生方に自由に病院においでいただき、お互いに情報を交換し治療の方針を相談できるようなシステムを活用しています。
 かしま病院の医師が主治医として、かかりつけの先生が副主治医として、協力して患者さまに対して、最善の医療を提供できるようにと考えています。
 この開放型病床を利用しますと、若干の医療費が発生する場合がありますが、この制度を通して患者さまを中心とした地域医療の推進が図られることを願って止みません。
 また、病気がよくなり退院されるときも、病院での様子や今後の治療方針についても十分に連携がとられているわけですから、一貫した医療を提供できることになり、患者さまが安心して家庭に職場に復帰できると考えます。

 病院に入院するのは不安だと思われる方は、かかりつけの先生に気軽に相談してみてください。
 現在、いわき市全体で78の医療機関がオープンシステム(かしま病院開放型病床)として登録されています。(→オープンシステム登録医一覧
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