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 ■開放型入院
開放型入院とは・・・・
 「開放型入院」とは、ご紹介頂いた患者様を、かしま病院の医師が主治医となり、かかりつけの先生が副主治医となって治療方針について話し合い、共同で治療に当たるものです。
 また、開放型入院では、かかりつけの先生(副主治医)がかしま病院へ来院し、患者様を診察することが出来、入院から退院まで患者様の容態の変化や症状を詳細に把握することが出来ます。退院後は、かかりつけの診療所にて経過を診て頂きますので、患者様に対して継続性のある診療が可能となります。最も身近なかかりつけの先生が入院中に患者様の状態を見に来ることで、退院された後も継続的で納得できる安心医療を提供できるのが開放型入院です。
 かしま病院では、開放型病床として24床を提供させていただいております。
 かしま病院の開放型病床を利用するには、かかりつけの先生方の病院や診療所が、いわき市医師会の病診連携事業への登録が必要です。
 手続きは、いわき市医師会で行っていますが、かしま病院でも代行いたしますので、お気軽に地域医療連携室へご連絡ください。
 現在、いわき市全体で76の医療機関がオープンシステム(かしま病院開放型病床)として登録されています。(→オープンシステム登録一覧

開放型入院の場合は、まずかしま病院地域医療連携室にご連絡ください。
    開放型入院の流れについては、こちらをご覧ください。
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